くりっく365のデメリットとは?
くりっく365はたくさんのメリットを抱えるサービスですが、一方でデメリットもいくつか存在します。
有利な取引とトラブル回避のため、メリットとともにデメリットもしっかり理解しておきましょう。
通貨ペアが少ない
くりっく365は主要な通貨ペアの取扱いはありますが、通常のFXに比べ、マイナーな通貨ペアが少なく、全体的に通貨ペアが不足している傾向にありました。
そのため、幅広い取引を行いたい方にとっては大きなデメリットのひとつとなっていましたが、2008年10月、通貨ペアを追加し、デメリット解消に努めています。
通常のFXには及びませんが、これまでのくりっく365に比べ、断然有利になったと言えるでしょう。
取引できない時間帯がある
くりっく365も、通常のFX同様ほぼ24時間オンライン取引することが可能ですが、例外として早朝の1時間~1時間半程度取引できなくなる時間帯が発生します。
また、アメリカではサマータイムを導入しているため、夏と冬では取引時間が若干変化するので注意が必要です。
手数料が高い
現在、通常のFXでは取引手数料0円を掲げる業者が増えています。
しかし、くりっく365では取引手数料無料という業者はなく、業者ごとに売買手数料がかかります。
手数料は業者ごとにそれぞれですが、無料に比べるとやや高いという印象を受けざるを得ないでしょう。



